週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について徒然なるままに書こうと考えています。

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【引越し業者の決め方】大学院進学に伴うオススメ引越し法

引越し

学部で所属した大学と異なる大学院に進学するほとんどの場合、大学院の近くに引っ越す必要があると思います。

 

(まあ、通うという選択肢もありますが、研究に専念するためには大学の近場に住んだ方が得策だと思います。)

 

ですが、引っ越すための諸々の作業が大変めんどくさいですよね。

 

今回は、私の経験を皆さんにお伝えできたらと思います。

 

 

 

 

 

オススメ家探し法

引越しをするためには、言わずもがな、はじめに新居を探す必要があります。

 

おそらく、新居を探すときは、

 SUMOなどの賃貸検索アプリで目ぼしい物件を見つけてから、仲介業者を訪問して、下見をさせてもらいますよね。

 

私はこの時に、一手間加えることをオススメします!

それは、

引越したい地域を歩き回ること

です。

 

なぜこんなことをするのかというと、

軽く土地勘をつけるためです。

 

実際歩き回ることで、起伏の激しさ、スーパーや駅、通学先までの距離感、閑静かどうか、交通量など色々分かります。

 

 

これらの情報ってバカにならないんです。

 

実際に、居住し生活し始めると細かいことが気になってくるものです。

 

少し通学先まで遠いな〜とか、坂道多くて歩きづらいな〜とか、コンビニとか遠くて少し利便性悪いなとかetc.

 

そして、歩き回り軽く土地勘をつけることで、色々気づくことが多いです。そうすることで、あとあと出てくる問題点を回避できる可能性が高まります。

 

ですので、私は一旦SUMOなどの賃貸検索アプリで目ぼしい物件を見つけた後、その物件を中心に歩き回り、時には通学先まで歩いてみます。

 

そして、歩き回りながらさらに物件を絞り、または新たに発見した物件をメモしていきます。

 

最終的には、選んだ物件を管理している仲介業者を訪問し、家の内装を下見します。

 

気に入ったならば、契約しちゃいましょう!

 

 

 

引っ越し業者を選ぶ時期

家を決めて契約も完了したならば、すぐに引越しの業者と日程を選んだ方が良いです。

 

業者を選ぶ理想の時期は、だいたい引越しの2ヶ月前までが良さそうです。

 

ですので、3月に引越したい場合は、1月中に業者を選ぶのが良いと思います。

 

そして、これ以降になると、引っ越し日として人気の高い3月下旬の予約を取ることが難しくなってしまいます。

 

 

 

 

引っ越し業者の選び方 

引越し業者を選ぶ時、様々な引越し業者が存在するためどの業者を選ぶか迷うこと必死だと思います。

 

そんな時に役立つのがこちら
引越し侍の予約サービス

 

引っ越し業者比較サイトです。上のリンクを押していただくとどんなサイトなのかご覧いただけます。

 

必要事項を入力するとオススメの引っ越し業者を提示してくれて、そこから業者を選択します。

 

この手の比較サイトは、web上にたくさん存在します。

 

一括で複数の引越し業者の見積もり結果を示してくれて便利なため、私は、引っ越しするときは毎回必ず比較サイトを利用しています。

 

しかし、問題点もあります。このサイトでわかる見積もりは、だいたいの値段です。

 

したがって、正確な見積額を把握するためには訪問見積もりしてもらう必要があります。 

 

 

訪問見積もりには、メリットデメリットがありますが、私は基本的に、訪問見積もりを推奨します。

 

その理由は以下の2点です。

  • 営業マンに見積もりをしてもらった方が、見積もり不足による当日追加料金を取られにくい
  • 値引き交渉がしやすい

 

見積もり不足による追加料金が発生しにくい

引越しで問題になるのは、見積もり不足です。

 

電話で見積もりを済ます会社が存在しますが、その場合、家具や電化製品など詳しく伝えないと、

引っ越し当日に見積もりされていない荷物があるため追加料金が発生しますと言われる可能性があります。

 

ただでさえ、めんどくさい引っ越し

 

追加トラブルは絶対避けたいことです。

 

このトラブルは、営業マンに家を訪問してもらい見積もりをしてもらうことで大概避けられます。

 

見積もりは営業マンが行うため、見積もりも自分で行うより正確で見積もり不足も起きにくいです。また、万が一見積もり不足が起きても責任を相手側の過失となりの、自分が無駄な責任を負うリスクを避けることができます。

ただ、見積もり不足を防ぐためにも必ず、事細かに大きいサイズの荷物の存在は伝えましょう。リスク回避のためにも…

 

ただし、見積もり後にベッドなど大きい物を買って、見積もり不足による追加料金を求められた場合は、自分の責任です。大人しく追加料金を払いましょう。それか引っ越し前日までに荷物が増えたことを業者に伝え、金銭面の相談をしておきましょう。

そうすることで、トラブルを回避した方が得策です。

 

値段交渉がしやすい

これは、毎回私が使用しているテクニックですが、

訪問見積もりを依頼するときは、複数業者を同じ日に30分か45ふんごと間隔を開けて依頼しておきます。

具体的には、

午後1時 A社

午後1時30分 B社

午後2時 C社

といった感じです。

 

 

そうするメリットは…

  • 業者の居座り阻止
  • 引っ越し代金の価格交渉を優位に進める

です。

 

 

業者の居座り阻止

営業マンは契約を取るために必死です。

 

そのため、残念ながら契約を締結するまで家に居座る人がいます。

大手業者の営業マンでも居座る人はいます。

 

私の友達は、

「契約するまで帰らない。父親に相談しなければ契約できないならば今すぐお父さんに連絡してください。私(営業マン)が電話で直接お父さんとお話し致します」

と言われ、しぶしぶ契約したそうです。

 

このような場合は、警察沙汰といっても過言ではありません。

しかし、実際自分がそのような場面に直面したらどうしましょうか。

 

家に営業マンを入れてしまうため、居座られてしまうリスクは必ず付きまといます。

 

そのリスクを回避するために、30分ごとに違う業者の訪問見積もりを依頼しておくのです。

 

例え、A社が契約するまで居座ろうとしても数分経てばB社の営業マンがきます。

 

数分後に人が来るとわかっているだけでも心的負担が軽減されます。また、居座ろうとする営業マンを帰らすこともできます。

 

それでも、居座ろうとするならばA社B社の営業マンに同時に見積もりしてもらえばいいです。

 

そうすることで、価格競争をしてもらい、さらに引っ越し代金の値下げが可能になる可能性があります。

 

引っ越し代金の価格交渉を優位に進める

営業マンの方には申し訳ないのですが、

私は、値下げ交渉がいき詰まったときや、もう少し値下げしたいといったときは、

後数分で他社の営業マンの方がいらっしゃることを伝えます。

 

そうすると、

「今、他社の訪問見積もりの依頼を断っていただければ、もう少し値下げします。」

 

と、譲歩していただける可能性があります。

実際、私は、さらに引っ越し代金を値下げしていただきました。

 

最後に

以上の理由から、複数業者を同日30分か45分置きに引っ越し代金の訪問見積もりを依頼した方がいいと思われます。

 

引っ越し代金は初めから値下げありきの価格設定です。最初は、かなりの見積額を提示されますが、怯まず値下げ交渉をしましょう。

 

相手も値下げ交渉には慣れているはずなので、業者も自分もWin-Winになれる価格まで値下げられるといいですね。

(実際に当日引っ越しを担当する人も一応、引っ越し代金は知っているので、過度な値下げは引っ越し担当の人にも伝わります。普通は悪いように扱われないと思いますが、心象までは分かりません。)

 

また、過去に他社で引っ越ししていただいた時の代金がかなり安いならば、それを提示することで、さらに値下げ交渉を優位に進められるかもしれません。

 

以上、私の引っ越し術でした。やはり、引っ越し料金比較サイトで初めに複数業者を比較していただくのが最初のステップです。

 

便利なサイトなのでどんどん使用して、めんどくさい引っ越しを乗り切りましょう!

 

ちなみに私は昔、上記の方法で、最初に提示された見積額57,000円を20,000円まで値切りしていただいたことや、最初の見積額50,000円を15,000円まで値切りしていただいた経験があります。

 

 

 

 

www.weekly-doctor-course.com

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