週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について徒然なるままに書こうと考えています。

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【陳記百果園】台湾の千疋屋とも称されるおすすめ果物屋「陳記百果園」をご紹介

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どうも博士課程でしごかれているHEK293Tです。

 

みなさん、かの有名な日本を代表する果物屋さん「千疋屋」さんってご存知ですよね。

 

実は、台湾にも千疋屋に匹敵する果物屋さんがあったんです。

 

その名も、「陳記百果園」

 

今回は、台湾の千疋屋とも称される「陳記百果園」をみなさんにご紹介させていただきます。

 

 

 

 陳記百果園とは

陳記百果園は台北にある果物屋さんです。

台湾なんだから果物ってどこで食べても美味しいでしょ

 

と、今思ったそこのあなた

 

陳記百果園はそんじゃそこらの果物屋さんとは格が違うのです。

陳記百果園の特徴は何と言っても

  • 日本の千疋屋とも称されるほど高品質な果物が売られている
  • イートインでき、高品質な果物をその場で食せる
  • ジャムも売られていて、これがとても美味しい

 

です。

 

そして、もう一つ重要なことは、日本語が普通に通じます。

ジャムのパッケージにも日本語が書かれていて、何味かすぐに分かります。

 

 

アクセス

陳記百果園ですが、少しアクセスしづらい場所にあるんです。

 

地図を見ていただくと分かりやすいと思いますが、

陳記百果園は忠孝敦化駅と南京復興駅のちょうど中間地点くらいにあり、

最寄りのどの地下鉄駅とも結構距離が離れているんです。

 

まあ、歩くこともできる距離ですが、私は、忠孝復興駅から陳記百果園に着くまで15分ほど歩きました。

さらに注意していただきたいのが、地図をよく見ていただくと、陳記百果園は大きな通りから一本路地に入ったところにあるんです。

したがって、道に結構迷いやすいんです。しかも陳記百果園はあまり目立つ建物ではなく、住宅街の一角にポツリとある感じなので、見逃しやすいです。

 

ですので、地図を注意深く見て、敦化北路から陳記百果園に行こうと思っている方は、曲がる場所に気をつけてください。

 

 

陳記百果園の特徴について

前述している通り陳記百果園では、高品質な果物を楽しむことができます。

 

それゆえ、アメリカの要人なども来店されたこともあるみたいです。

 

私が、陳記百果園に行った時には、マンゴーとマンゴーアイスクリームのデザートをいただきました。

その写真がこちら

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写真からも分かりますかね、マンゴーが濃厚なんです。

季節によってやはり果物の品質が若干変動してしまうみたいなのですが、

私が訪問した8月下旬では、ほっぺたが落ちるかと思うほど、マンゴーは濃厚でした。

 

そして、マンゴーアイスクリームも濃厚で、これはもしかしたら日本でも食べることはできないんじゃないかと思うほどの品質でした。

(学生なので高級マンゴーにであったことがないだけかもしれません。)

 

そして、驚きなのが何と言ってもそのお値段!

曖昧な記憶で申し訳ありませんが、だいたい日本円で500円前後でした!

 

安くないですか!!?

 

日本で、この品質のマンゴーを食べた場合、絶対1000円以上します。

それくらいの価値がある美味しさでした。

 

それほどの高品質なマンゴーが500円程度で食べられる陳記百果園、サイコーです!

 

 

お土産にはジャムがおすすめ

陳記百果園のもう一つの名物は「ジャム」です!

画像がなくて申し訳ありませんが、

本当にたくさんの種類のジャムがあります。

 

もちろんマンゴーもありますし、ドラゴンフルーツ、洋梨、みかんなど多種多様です。 

 

ジャムの大きさは小さいサイズと、大きいサイズがあり、

小さいサイズはだいたい手のひらサイズです。

そのため、たくさん買っても持ち運びが楽で、お土産に持ち帰りやすいです。

 

また、大きいサイズは、250mLのペットボトル程度の大きさがあります。

少し大きいので、お土産としてはかさ張るかもしれません。

 

ですが、なんと日本への配送サービスがあるんです。

したがって、大きいサイズのジャムを買いたいけど、荷物がかさ張ってしまうな〜って思っている方にとっては朗報で、陳記百果園から日本へ配送してもらえば荷物もかさばらず、お土産も買うことができます!

 

最後に

台湾に行ったならば必ずおすすめしたいと思うほど、陳記百果園はサイコーでした。

低コストで高品質な果物を楽しむことができ、日本で同じ体験をすることはまず無理ではないでしょうか。

ですので、少しばからアクセスが悪く分かりにくい場所にありますが、是非とも是非とも一度行ってみてください。

みなさんも陳記百果園の虜になること間違いなしです!

 

 

 

 

他にはイタリア旅行に関する記事を書いています。そちらもご一読いただければ幸いです。

 

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