週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について博士課程終了まで徒然なるままに書こうと考えています。

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【不安な人のための記事】2本目は右上の親知らずを抜歯!:親知らず抜歯奮闘記Part3

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どうも4本全ての親知らずを抜いたHEK293Tです。

 

親知らず抜歯シリーズとして、これから抜歯をしなければならない人の不安を和らげさし上げることができないかと考え、

 

自分の抜歯経験を記事にすることにしました。

 

抜歯には恐怖が付きまといますが、やはり問題なのが知らないことによる恐怖だと思います。

 

この記事を読んで、抜歯の具体的なイメージを掴んでいただけたなら幸いです。

 

 

抜歯の理由

親知らずは、まっすぐ生えているならば抜かなくてもいいのですが、

 

残念ながら私の下顎の親知らずは、斜めに生えていて親知らずの前の歯を物理的に推し始め、歯痛が始まったため抜かなければなりませんでした。

その詳細はこちらの記事に記載しております。

 

www.weekly-doctor-course.com

 

今回は右上の親知らずの抜歯に関する記事ですが、

問題なのは斜めに生えている下顎の親知らずなのに、なぜ、まっすぐ生えている上の親知らずを抜かなければならないのか

 

それは噛み合わせが悪くなるために、抜かなければならないそうです。

 

しかし、少しおかしいと思いませんか、

 

1本目の抜歯は左下の親知らずでしたよね。

 

でしたら、普通2本目の抜歯は左上の親知らずですよね。

 

私自身、最初は2本目の親知らずの抜歯は左上の親知らずにしようと考えていました。

 

そして、2本目の抜歯のタイミングは左下の親知らずの抜歯の傷口が完全に塞がって、少しずつ歯茎の肉が再生されてからにしようと考えていましたが…

 

1本目の抜歯の6ヶ月くらい経った時に、右上の親知らずが

 

欠けたんです!

 

欠けて食べ物が挟まりやすくなってしまったため、やむおえず先に右上の親知らずを抜くことにしました。

 

 

ついに抜歯

まっすぐ生えている上の親知らずは比較的簡単に抜歯ができると事前にリサーチ済みでしたが、それでも怖い

 

ですが、結果から言うと、簡単に抜けました。

 

はじめに麻酔をしてから抜歯がスタート

 

歯が欠けていたため、抜歯中にどんどん歯が砕けて行ってしまい、少し抜歯に手こずったみたいですが、下の親知らずの抜歯に比べれば1000倍ほど楽に抜けました。

 

麻酔の量も下の親知らずの抜歯に比べ圧倒的に少なかったです。

 

しかし、麻酔の注射はいつも通り痛かったです。やはり個人的に一番痛いのは麻酔の注射ですね。

 

また、上の親知らずの抜歯では糸で抜いませんでした。

 

抜歯後

上の親知らずの抜歯は、抜歯後も痛みも腫れもありませんでした。

 

やはり、抜歯で周辺組織が傷つくほど抜歯後の腫れや痛みも増すみたいですね。

 

痛みや腫れはありませんでしたが、上の親知らずの抜歯でできた穴と鼻腔が繋がってしまったり、重力の関係で血餅(かさぶたのようなもの)が取れやすくドライソケットになりやすい

 

と言うことだったので、抜歯後1週間は血餅が取れないように注意深く食事をしていました。

 

また、抗生物質もしっかり3日間飲みました。

 

食事

抜歯の次の日からいつも通り変わらない食生活を送りました。

 

ただ治りが早くなるようビタミンはサプリメントから積極的にとりました。

(今思えば、プロテインも同時に摂取すればよかったです。)

 

抜歯後、3日間は食事中も血の味がしますが、慣れます。

 

 

最後に

抜歯を検討中のみなさん。抜歯は先延ばしにするほど大変になるリスクが高まりますので、抜かなければならないならば、思い立ったら吉日でさっさと抜いてしまうことをおすすめします。

 

 

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