週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について博士課程終了まで徒然なるままに書こうと考えています。

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【スターバックス リザーブ ロースタリー】Starbucks Reserve®︎Roasteryミラノ店をご紹介!:楽しめたイタリア旅行公開Part10

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2019年2月28日に世界で5店舗目となる新しいスターバックス「スターバックスリザーブロースタリー」が東京中目黒に日本初上陸しました。

 

高級志向のお店で、店内で焙煎し、それから抽出したコーヒーを提供しているとのこと。

中には、1000円以上する商品もあるとか…

 

是非とも行きたい

 

しかし、ちょうど2月28にちから3月5日まで、イタリア旅行中だったんですよね。

 

そのため、物理的に行くことができない。

 

ですが、解決策があったんです。

 

それは、ミラノ店に行くこと。

 

ミラノには、イタリア第1号店で、かつ世界3店舗目の「スターバックスリザーブロースタリー」があるんです。

 

コーヒーの本場、イタリアでは、2018年9月7日にミラノでスターバックスリザーブロースタリーがオープンするまでスターバックス自体なかったらしいです。

やはり、イタリアでコーヒーショップを開店するのは難しいんですかね

 

しかし、スタバという文化がない場所に、いきなり高級・高品質志向のスターバックスリザーブロースタリー店を開店するといった度胸と戦略には恐れ入りました。しかも大成功を収めているらしいです。

確かに、大変繁盛していました。日本ではありえないぐらい人が並んでいて、店内も人で埋め尽くされていました。

 

 

そんなこんなで、今回はスターバックスリザーブロースタリー ミラノ店についてご紹介したいと思います!

 

 

場所

ターバックスリザーブロースタリー ミラノ店はミラノの中心地付近にあります。

ミラノの観光スポットである「ドォーモ」の近くで、歩いて3分程度でつきます。

かなり近いです。ドォーモから歩いていくと、急に道が開ける箇所があると思いますが、そこに「ターバックスリザーブロースタリー ミラノ店」が存在します。

 

私は、当日、下の記事で詳細を書いていますが、「最後の晩餐」の現地ツアーに参加していました。 

www.weekly-doctor-course.com

  そのため、ツアー終了後にスタバに立ち寄るつもりでいました。

そして、ツアー解散場所がスフォルツェスコ城の近くであったためそこから歩き、かれこれ5分くらいで到着しました。

 

到着すると

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外観は、スタバっぽくありません。ブティックのお店のような感じです。

ですので、最初見つけるのに苦労しました。(日本のスタバの外観をイメージしていたため、まさかこんなブティックや博物館のような外観をしているとは思いもしていませんでした。)

 

近づいてみた

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近づくと、しっかりROASTERYの文字を視認!

早速店内に入ろうと思いましたが、人が多すぎて入場制限を課していました。したがって、店内に入るには少し並びました。

また、びっくりしたことに、店周辺には、黒いスーツをきた強面の人たちがちらほら…

なんと警備員だったんですよ。

いや〜ここのスタバは警備員すらかっこいいのかと感嘆しました。

 

店内

店内に入ると、いきなり目に飛び込むのが、

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こちらの焙煎機

 

東京中目黒店の特集記事でみたことがあるやつです!

しかも、しっかり豆を焙っていました。香ばしい香りが店内を満たしており、早くコーヒーを飲みたいって思わせてくれます。(本当に思いますよ!)

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また、「スターバックスリザーブロースタリー 」のシンボルマークが入った機械もありました。

いったいこれが何の機械なのかはわかりませんが、とにかく大きかったです(笑)

 

注文

さてさて、店内に入ったのはいいものの、困ったことがありました。

 

それは、注文場所が分からない。

大きな原因は、人が多く、かつ至る所にレジがあり、コーヒーを注文するためのレジを見つけることができなかったんです…(トホホ)

 仕方なく、店員さんを捕まえて

「Where can I buy something to drink」

と聞きました。

 

すると、自分が立っていた隣のレジが注文場所でした。

 

いや〜恥ずかしい恥かしい

 

ちなみに、店内入って左側のデザートやピザが並んでいるショーケースにコーヒー注文用のレジがありました。

こんな感じ

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そして早速並んで、注文しよう!

 

レジに並ぶこと、3分

自分の番がやってきました。

ここはオーソドックスな商品を頼んで日本との味を比べてみようと思い

「カプチーノ」を注文、そして「Take out way」と言いお持ち帰りを宣言

お値段がTallサイズで5ユーロ、約650円

物価の関係もありますが、やはり少しばかりお高くなっていました。さすが、高級スターバックス。

 

そしたら、最後に名前を聞かれるんですよ。まさか名前を聞かれるとは思わず、最初聞き取れませんでした。

「え、何で名前をご所望なの?」

 と少し疑問を抱きましたが、

ミラノ店では、名前で注文者を確認するんですよ。

商品が出来上がると、名前が呼ばれます。日本人の名前なので、馴染み深くないことから違った風に呼ばれることを危惧していましたが、そんなことはなく普通に間違えなく名前を呼ばれました。

 

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レシートの裏もかっこよく「STARBUCKS RESERVE ROASTERY」と書かれていてます。(思わず撮っちゃいました)

 

そんなこんなで、注文して3分後くらいに名前が呼ばれて商品を受け取ります。

 

しかし、この時日本と同様カップのみで出てくるんですよね。

お持ち帰りなのでバックも欲しいと思い、

「Could you give me a bag for taking out way」

と聞くと、ダンディいなお兄さんが、笑顔で対応してくださいました。

 

しかも最後には、日本式お辞儀と日本語で「ありがとう」という言葉をいただきました。

余談ですが、日本人だってバレてた〜いつもはタイ人と間違えられることが多々あるんですが、イタリアではすぐに日本人だとバレてました。

だいたい店で買い物をすると「ありがとう」と言葉をかけてくれました。

 

商品がカッコイイ

さあさあ、早速カプチーノを飲みましょう。

 

ですが、その前に、お伝えしたいことがあります。

それは、カップやバックがかっこいいということ。

やはり、普通のスタバとは仕様が異なりました。

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こんな感じで画像の通り全部黒色を基調としていて、とてもかっこいい

まずカップですが、

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どうですか、かっこいいですよね。

しっかり、スターバックスリザーブロースタリーのロゴ入りです!

 

そして、かっこいいのはカップだけではない、バックもかっこいいんです。

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模様もかっこいいですが、黒地に金色のロゴ

しかも、取っ手の部分に着目していただくと

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普通のスタバの紙製の取っ手ではなく、布製なのです。したがってかなり丈夫。

日常で何か小物を運ぶ際などにも使えそうで、全然恥ずかしくない代物となっています。

バックだけでも何個か欲しいと思わせてくれる代物です。

 

最後になりましたが、カプチーノの味ですが、

これまたサイコーなんですね。

コクに深みがあって美味しいんです。

香りもかなり香ばしかったです。

 

 

最後に

大変満足できた訪問でした。

ミラノにお越しの際は、是非とも立ち寄ってみてください。

 

それではスターバックスリザーブロースタリー ミラノ店レポでした〜

 

 

他にもイタリアに関する記事を書いていますので御一読していただければ幸いです。

 

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