週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について徒然なるままに書こうと考えています。

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【おすすめ海外用プリペイドSIMカード】海外旅行には「2Fly SIMカード」がおすすめ(イタリアと台湾で使えました。):イタリア旅行楽しめた公開Part6

 海外旅行する時,やはり気になることといえば

やはりネット環境

 

ほとんどのホテルで無料Wi-Fiを使うことができますが,

 

旅行中,咄嗟に道や店を探すとなるとFree Wi-Fiがすぐ見つかればいいのですが,そんな都合よくいかないことがほとんど.

 

私は毎回,タイの通信会社AIS(日本でいうDocomoみたいな会社)から発売されているリペイドSIMカード「2Fly」をAmazonで購入し、利用します.

 今回は、私が愛用しているオススメ海外用プリペイドSIMカードについてご紹介させていただきます。

 

 

プリペイドSIMカードとは

 

プリペイドSIMカードとは,「日数」と「通信容量」が決まっているSIMカードで,このカードを携帯に入れると海外でも自由にネットを使うことができます.

 

例えば,ヨーロッパ用プリペイドSIMカードの場合,15日間で通信容量4ギガまで使用可能、4ギガ以上使用した場合は速度制限がかかるといった感じです.

 

4ギガってかなり多い容量ですよね,動画を見ない限り,普通にネットを使っていれば使い切らないと思います.

 

プリペイドSIMカードのメリット

多く人にとっては、ルーター式の方が馴染み深いかもしれません。 

よく見かける宣伝で、イモトのWi-Fiがあります。イモトのWi-Fiでは、ルーターを持ち運び,使いたいときにルーターの電源を入れ,ルーターからの電波を携帯で受信し,携帯でネットを利用する方式です.

( 画像の黒い四角い物体がルーターです。画像を押すと詳しい情報が得られます)

 

こちらも便利ですが,ルーターを借りる必要とルーターを持ち運ぶ必要があります.

また,最大の問題点は,料金が少し高い

 

6日くらい借りただけで1万円近くする場合もザラにあります.

 

その点プリペイドSIMカードは4ギガの通信容量を1000円から3000円程度で購入できます。

また、通信には旅行国のキャリアを利用し,高速通信サービス(LTEなど)が存在する国では,日本でネットを利用するときと遜色ないほどの速さでネットを利用することができます.

 

もう少し簡単に説明すると,圏外でない限り安い値段で海外でいつでも携帯でネットが使えるようになりますしかも,日本で使うときと同じ通信速度で

 

デメリット

 

やはりデメリットも存在します.

携帯電話って,どうやって使用者を認識していると思いますか?

 

それは,キャリア(Docomoやau)などから提供されるSIMカードに入力されている情報によって使用者を認識しています.

 

したがって,SIMカードがなければ携帯でネットや電話が使えなくなってしまいます.

 

プリペイドSIMカードに入れ替えると,ネットは使用できるのですが!

 

電話は使用できません!

 

電話を使用するには電話番号が必要ですが,電話番号の発行にはさらなる手続きが必要です.

 

しかし、ネットは繋がるため、ライン電話は使えます!

 

どうしても電話回線で電話したい場合は、各キャリア(携帯会社)で契約した方がいいと思います。

 

 

 

おすすめプリペイドSIMカード

 

プリペイドSIMカードって色々な種類があります。

価格も色々

 

その中でも、私はいつも2FLYのプリペイドSIMカードを好んで使用しています。

 

しかし、この2FLYのプリペイドSIMカードの値段は他と比べると安い方ですが、格安ではありません。

 

 

では、なぜ2FLYのプリペイドSIMカードを好んでしようしているか…

それは

  • アジア周遊バージョンとヨーロッパ周遊バージョンがあり様々な国で使える
  • 日本でも使用できるため、出国初日に日本で動作確認できる。
  • 通信容量が4Gもある
  • Amasonで購入するとすぐに届く
  • SIMカードを掲載に入れるだけですぐに使える。
  • ルーター式より安い

からです。

 

上記の理由の中でも特に

日本でも使えるため、日本で動作確認ができることとルーター式より安いこと、通信容量が多いことが、2FLYのプリペイドSIMカード最大のメリットです!

かなり使いやすいSIMカードだと思います。

 

これまで台湾とイタリアで使用しましたが、普通に使えました!

 

さて、この記事を読んでプリペイドSIMカードに興味を持っていただいたiPhoneユーザーのあなた!

 

プリペイドSIMカードと絶対同時に買っておいた方が良いものがあります!

それはこちら!

 

 

こちらの商品は、iPhoneに入っているSIMカードを抜き取るために必要なイジェクトピンと取り出したSIMカードを保管するためのホルダーです。

お財布に入るサイズです。

 

ただ、注意していただきたいことがあります。プリペイドSIMカードを携帯に入れる時、もともと入っていたSIMカードは捨てては行けません!

そして、決して無くしてはいけません!

 

帰国した時に、もともと入っていたSIMカードを再度携帯に入れると、これまで通りに日本でネットや電話が使用できます。

 

もし無くしてしまった場合は、携帯会社に出向いて再発行になりお金がかかります。

 

ですので、SIMカード紛失は気をつけたい

 

この商品は、SIMカード紛失を防ぐことができる商品となっています。

 

プリペイドSIMカードと一緒に購入することを強くおすすめします。

 

アンドロイドユーザーの方は、イジェクトピンは必要ないため、SIMカードケースのみの購入をおすすめします!

 

私も、海外旅行中は毎回SIMカード保管ケースにSIMカードを入れて保管しています。

 

プリペイドSIMカードを使用するときの注意事項

プリペイドSIMカードを使用できる携帯はSIMフリースマホだけです。

 

SIMフリースマホとはどういうことか、

通常、Docomoで購入した携帯はDocomoが発行したSIMカードしか使えません。

 

つまり、Docomoで購入した携帯で、ソフトバンクやauなどが発行したSIMカードが使用できないのです。

 

そうなると、タイの会社が発行したプリペイドSIMカードももちろん使えません。

 

では、どのようにして使えるようにするのか、

 

他のキャリア(他の会社)が発行したSIMカードを使用できるようにするためには、SIMロック解除という手続きをしなければなりません。

 

私は約16年のDocomoユーザーですのでDocomoのSIMロック解除の手続きについて説明させていただきます。

 

Docomoでは

電話

ドコモショップ

パソコン

から

SIMロック解除の手続きができます。

 

この中でもパソコンからの手続きをおすすめしたい!

なぜかというと、無料だからです!

 

電話やドコモショップでSIMロック解除すると3,000円かかります。

簡単な手続きであるにも関わらず3,000円かかるのです。

私もはじめびっくりしました。

なので、無料でSIMロックが解除できるパソコンからの手続きをおすすめします。

 

また、SIMロックを解除するには、携帯購入日から100日経過している必要があります。

 

携帯を購入してから100日経過していないとSIMロックが解除できないためお気をつけください。

 

さらに詳しい情報が欲しい方はこちらのDocomoのサイトをご覧ください。

SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ

 

SIMロックが解除されれば、プリペイドSIMカードが使用できます。

 

次の記事では、海外でのプリペイドSIMカードの使い心地をご紹介!

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前回までの記事はこちら

 

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