週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について徒然なるままに書こうと考えています。

週刊博士課程

【おみくじ】久々に道に迷ったので神様に伺った

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人の幸福とは何か

 

ついつい色々考えてしまうんですよね

 

研究者はなぜ研究をするのか

 

何をモチベーションに研究するのか

 

何のために研究するのか

 

自己満のため?ただ研究が好きだから?

 

自己実現のため?承認欲求を満たすため?

 

世間にすごいって言って欲しいから?

 

人の役に立ちたいから?

 

金を稼ぐための適職がたまたま研究職だったから?

 

まあ、おそらく研究する動機は十人十色だと思いますが

 

果たしてそれは幸せに繋がるのか

 

研究と生活のバランスをどうするか

 

研究者という薄給な職業で家族を養えるのか

 

貧困にあえぐかもしれない状況で、配偶者や家族を幸せにできるのか

 

精神的な幸せで家族を満たせるかもしれないが、お金である程度物を得られなければ精神を安定化させることができない。できるかもしれないが私はそれほどできた人間ではない。そんな状態で幸せで家族を満たせる自信がない

 

久々に思考が堂々巡りしてしまいました。

 

こんな時は私はよく神社に行きます。

自分を落ち着けるために

 

また、神様に伺うために

 

研究者を目指すものが神を信じるのか

 

と驚くかもしれませんが、神はいると思います。

神といっても何らかのエネルギー体であると思います。

 

そのため、特定の宗教に属している訳ではありません。

 

しかし、おかしなことをいうかもしれませんが、

本当に困った時に、神様に伺うと不思議なことに、おみくじに書かれたことが立て続けに起きるものなんですよね。経験上

 

そんなに困っていないときは、おみくじも当たり障りのない内容で、神様から「自分で考えろ」と言われているような解答を得られます。

 

今回は、かなり困っていたためかなり真剣に伺いましたが、

そしたら、貧者を慈しみ弱気を助けよとのこと

 

やはり初心に帰って、病気の人のために研究をし続けることにします。