週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について博士課程終了まで徒然なるままに書こうと考えています。

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【Alitalia航空(アリタリア航空)徹底解剖】アリタリア航空の機内設備をご紹介:楽しめたイタリア旅行公開Part4

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普段はLCCしか乗らないのですが,今回は初めてのヨーロッパへの渡航かつ10時間越えのフライトのため,なるべく直行便を使いたい

 

そんなこんなでExpediaで航空券を探したところかなり割安で,イタリアへの直行便を発見

 

しかも,イタリアのFlag航空であるAlitalia航空(アリタリア航空)!

 

どうしてExpediaで航空券を探したのかは

こちらの記事を御一読ください!

 

hek293t.hatenablog.com

 

 今回は,初めて搭乗したイタリアのFlag航空であるアリタリア航空に搭乗した感想を記事にします!

 

 

搭乗前

 

アリタリア航空でも,搭乗前にWebチェックインができ,座席を選べました.

 

ここで,私が強くお勧めしたいのが,通路側の座席を選んだ方がいい

 

ということです.

 

離陸や着陸の様子を見たい,外の様子を見たいと強く思う人は,窓側でも良いですが,10時間以上のフライト,何度かトイレや飲み物をもらいに立ち上がります.

 

そうなると,通路側がかなり楽です.他の人に気を使わなくても済みますし

 

連なった座席の真ん中の席が一番避けたい

 

身内や仲間と一緒に座っていれば良いのですが,知らない人だと,トイレに立ち上がるたびに,どいてもらわなければならず,申し訳ない気持ちになります.

 

また,搭乗前に,私が搭乗予定の便の出発時刻予定が10分早くなりました.

 

すると,アリタリア航空から電話で,出発時間が10分早くなったと伝える電話がかかってきました.(英語での会話でした)

 

予約後のアフターケアもバッチリでした!

 

ただ,一つ困ったことは,Webチェックイン時に,パスポート情報を入力しなければならないのですが,

 

パスポート番号の記入箇所の名称が,書類番号と記載されており,一瞬戸惑いました.パスポート番号を記入すればいいのか,何か特別な書類に記載されている番号を記入すればいいのか

 

最初はわかりませんでしたが,パスポート番号の記入で大丈夫だったみたいです.

 

 

機内言語

 

アリタリア航空は全日空との共同運行便でした.

 

したがって機内言語は,イタリア語と英語,日本語でアナウンスがなされていました.

 

日本人の客室乗務員も搭乗しており日本語がバッチリ通じます.

 

ちなみに成田空港第一ターミナルの北ウイングにチェックインカウンターがありましたが,こちらも日本語でした.(2019年2月時点)

 

 

 

 

機内設備

 

モニター

機内設備ですが,やはりモニターがついていました!

映画を見ることができます!

 

また,航空機の種類によって機内設備の種類が違うみたいです.

 

こちらが成田からローマにかけて搭乗した飛行機

モニターが小さく少し古い感じがしましたが,十分綺麗でした.

 

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そして,下の写真がミラノから成田にかけて搭乗した飛行機

最新式だったのかモニターのサイズも大きく,しかもタッチパネル式でした!

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また、画像の右下にちょっこっと載っていますが、USBソケットもついていて携帯も充電できました。

 

成田発の飛行機にはUSBソケットはついていませんでした。

 

イヤホン 

映画を見るにはイヤホンが必要です。

イヤホンもちゃんと支給されました。

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しかも、センター試験なんかで配られるような旧式ではなく、ちゃんとした最近のイヤホン

 

そしてアリタリアのロゴ入り

 

音質はまあまあ、普通に聞けます。

気になる人は、自分のイヤホンを使えば大丈夫です。

 

ただ、イヤホン端子の挿入箇所が見つけにくかった

 

座席の肘掛のところにイヤホンの挿入箇所がありました。

 

はじめ結構探しましたww

 

座席

座席は航空機の種類によって異なりました。

 

今回はエコノミークラスを利用しましたが、

往路で搭乗した航空機は古い型だったらしく、幾分か設備も古い感じでした。

座席もちょこっと座りにくい感じでしたが、毛布とクッションが座席に提供されており、クッションを腰のあたりにおけば十分座りやすくなりました。

 

国内線は高級そうな黒革を模した座席で、かなり座りやすかったです。

 

復路で搭乗した航空機は新しい型らしく、座席も往路の航空機と異なり座りやすかったです。

また、クッションと毛布もしっかりと支給されていました。

 

 

 

機内食については次の記事で紹介しております。

ぜひ、一読してみてください。 

www.weekly-doctor-course.com

 他にもイタリア旅行について記事を書いているので御一読いただければ幸いです。

 

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