週刊博士課程

平成31年4月からアカデミアを目指して博士課程に進学する筆者が、研究生活等について徒然なるままに書こうと考えています。

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【服装・手土産】他大学の大学院に進学する方法〜研究室訪問編〜

この記事をご覧になられているということは、研究室訪問時の服装やお土産について悩んでいるということですよね。

やはり悩みますよね〜

 

今回は、そんな意外に気にする研究室訪問する際の、服装とお土産について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

研究室訪問に行くときの服装

他大学の大学院の研究室に訪問するとき、必ず服装で迷うと思います。

私も、もれなく迷いました。

 

スーツor私服

 

結論から言うと、Office casualな私服でいいと思います。

 

確かに、研究室訪問は大学院受験の登竜門であるため、先生に悪い印象を与えたくないと思い、礼節を重んじてスーツで伺うのも妥当かもしれません。

しかし、そこまで気張る必要はありません

Office casualな私服でいいと思います。

最低でも襟付きのシャツとチノパンなどのパンツ、またはロングスカートが良いと思います。

 

私が、9月に研究室訪問をした際には、7部丈の襟付きのシャツとベージュ色のチノパンで伺いました。

 

また、研究室訪問に来た学生の相談役を何回かやりましたが、その時の学生さんは6人中5人が私服でした。

 

もし、スーツでないことを怒る先生がいたら、そことは縁がなかったと思えばいいと思います。恐らく、その先生の研究室に配属されたとしても色々大変だと思います。

 

研究室訪問に手土産は必要か

研究室訪問する際の、もう一つの問題。

それは何と言っても「手土産」 です。

 

様々なサイトで、研究室訪問にお土産を持っていくか議論されています。

 

こちらも結論から申し上げますと…

 

学生なら手土産は必要ないと思います。

 

実際、研究室訪問で学生さんが手土産を持ってきたところは見たことがありません。

 

社会人の方が研究室訪問にいらっしゃった時は、手土産を持参されていました。

社会人なら手土産の持参は違和感がないと思います。

 

しかし、決して学生が手土産を持参していくことは、おかしいことではないので、持って行きたい人は持っていけばいいと思います。

 

手土産を持参して、先方の先生から好印象をいただいたからといって、試験に通りやすくなるわけではありません。確かに、人間ですので好印象は武器になりますが、それで面接などで贔屓されるようなことは決してないと思います。そうだと信じたいです。

 

オープンラボの時は?

研究室訪問する一つの手段として、オープンラボがあります。

 

ご存知ない方に簡単に説明しますと、オープンラボとは大学院から進学する人向けの大学院説明会です。おそらく、はじめに全体説明会があり、その後研究室見学する時間が設けられています。

 

私の専攻では、全体説明の後に、個別に研究室を訪問して研究室について説明を受けることができます。

 

そして、オープンラボは、事前にアポイントを取る必要がないので、気楽に研究室訪問できます。

 

そして本題ですが、オープンラボで研究室に伺った時は、

服装は綺麗目の私服で良くて、手土産はいらないです。

 

普通の研究室訪問と変わらないので襟付きのシャツでチノパンみたいな綺麗目の私服で十分だと思います。

 

手土産は、たくさん人がいるので渡す必要はありません。

相手側は、オープンラボでは沢山の人に大雑把に研究室について説明するため、手土産をもらっても逆に相手側に恐縮させてしまう可能性があります。

 

ですので、オープンラボでは、手土産を持参する必要はないと思います。

 

 

以上、毎年研究室訪問の際に問題になる、服装とお土産についてでした。

 

気張らず頑張ってください!

 

他にも研究室訪問について記事を書いています!こちらも御一読いただければ幸いです。

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